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2007年06月21日

スカルプト出力をもっと便利に!

セカンドライフ専用プラグイン、第2弾をリリースしました。これまでご紹介してきた面倒なシーンのセットアップなしに、スカルプト用テクスチャの設定を適用するためのプラグインです。



まずは下記のリンクでSculpt Shader For SLをダウンロードして下さい。Windows 32/64、MacOSとプラットフォームがわかれておりますのでご注意下さい。

http://www.dstorm.co.jp/products/plugin_j/secondlife.htm#SculptShader

ユーティリティのプラグイン追加から追加すると、Turn Sculpt Shader On Turn Sculpt Shader Off いう名称のプラグインがプラグインポップアップに追加されます。



この機能はメニュー編集やショートカット編集を利用して、わかりやすい位置に登録しておくと便利でしょう。登録方法はリファレンスをご参照下さい。

次に対象のオブジェクトを読み込んでおきます。オブジェクトのUV展開などはこれまで説明してきましたとおりの制限事項(主にUVが全領域を満たしていること、三角分割されていること)があります。これらをふまえたものを用意して下さい。また前々回の円柱をもととしたものは、問題なく出力できるはずです。

Turn Sculpt Shader On を選択して、シェーダ適用先オブジェクトポップアップに、適用するオブジェクトを選択します。



これでシェーダサーフェイスを読み込み、スカルプトのリファレンスを正しく設定した状態になります。

このままレンダリングすると、シーェダのみ適用されます。



したがって、カメラのアイテムプロパティで、サーフェイスベイキングカメラを指定し、適切な解像度で保存して下さい。



レンダリング後、Turn Sculpt Shader Off でシェーディングをオフにできます。
一見サーフェイスを読み込むこととかわりませんが、1mのバウンディングボックス内ですべてを製作する必要がなく、色・質感は上書きされないため、元のもの(主にセカンドライフテクスチャ用サーフェイス)を維持できます。ワークフローの向上に、ぜひご利用ください。




Posted by ディストーム at 17:34│TrackBack(0)LightWave3D

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