2007年06月08日
LWOEncorder ポリゴンからプリムへ
本日は2つのお知らせがあります。ひとつはついにオフィスをオープンすることができたことです。

まだいくつか修正すべき点はありますが、長らくお待ちいただきました、ポリゴンからプリムへ変更するための、LWOEncorderのベータ版を公開しました。LightWave v9をお持ちのかたであれば、どなたでもご利用いただけます。
まずはディストームのオフィスで専用スクリプトを入手して下さい。場所はこの記事の最下部にあります。
ディストームのロゴマークで右クリックし、Buyを選択して購入して下さい(無料)。

持ち物のObjectフォルダにLWEncorderがはいるはずです。
次にウェブ上で次のリンクに行って、プラグイン「Exporter For SL」をダウンロードして下さい。Windows版(32/64)、MacOS版それぞれありますので、環境にあわせてご利用下さい。
http://www.dstorm.co.jp/products/plugin_j/secondlife.htm
ダウンロードしたら、解凍して、モデラーを起動し、ユーティリティタブのプラグイン追加から、追加して下さい。

すると追加プラグインタブに、「Exporter For SL」が追加されます。これがセカンドライフプラグインの実行ボタンになります。位置や名前はメニュー編集で変更できます。
次にLightWaveで出力したいモデルを用意します。モデルはなるべくポリゴン数が少ないものが理想です。これはポリゴンが三角ポリゴンが分割された状態のポリゴン数が、セカンドライフ内でのプリム数になるためです。最高でも200ポリゴンとしてください。多すぎる場合、構造タブにある、ポリゴン減少、ポリゴン減少+といったツールを利用して、ポリゴン数を少なくしておきましょう。
次にExporter For SLを実行します。スケールがモデラーのままでOKであれば100%のままで出力します。セカンドライフの中では、1辺が最大10m、最小10mmであるため、これに合わない部分は正しく再現できませんのでご注意下さい。
出力されたデータをテキスト編集アプリケーションで開き、コピーして下さい。
次にセカンドライフ内で、自分の持ち物のなかで、ノートカードを作成し、ここにペーストして下さい。

次にスクリプトが動作するサンドボックスに移動してください。現在のところ、ディストームのデモンストレータ以外は、オフィスで実行することはできません。
下記のイメージのように、ノートにばつが付いたエリアはスクリプト禁止です。

もちものからLWOEncorderをドラッグしてREZし、編集> 全表示から内容タブを開きます。ここにあるドキュメントに、現時点でのベータ版での制限や、サポート等の情報もございますので、必ずご参照ください。
次にノートカードを中にドラッグ&ドロップして、ノートカードの名称をLWODataに変更します。

あとはLWOEncorderをクリックして実行します。ポップアップのメニューでYesを押して実行すると、モデルの構築が開始されます。しばらく待って、完成です。

/bizisland/213/211/22/

まだいくつか修正すべき点はありますが、長らくお待ちいただきました、ポリゴンからプリムへ変更するための、LWOEncorderのベータ版を公開しました。LightWave v9をお持ちのかたであれば、どなたでもご利用いただけます。
まずはディストームのオフィスで専用スクリプトを入手して下さい。場所はこの記事の最下部にあります。
ディストームのロゴマークで右クリックし、Buyを選択して購入して下さい(無料)。

持ち物のObjectフォルダにLWEncorderがはいるはずです。
次にウェブ上で次のリンクに行って、プラグイン「Exporter For SL」をダウンロードして下さい。Windows版(32/64)、MacOS版それぞれありますので、環境にあわせてご利用下さい。
http://www.dstorm.co.jp/products/plugin_j/secondlife.htm
ダウンロードしたら、解凍して、モデラーを起動し、ユーティリティタブのプラグイン追加から、追加して下さい。

すると追加プラグインタブに、「Exporter For SL」が追加されます。これがセカンドライフプラグインの実行ボタンになります。位置や名前はメニュー編集で変更できます。
次にLightWaveで出力したいモデルを用意します。モデルはなるべくポリゴン数が少ないものが理想です。これはポリゴンが三角ポリゴンが分割された状態のポリゴン数が、セカンドライフ内でのプリム数になるためです。最高でも200ポリゴンとしてください。多すぎる場合、構造タブにある、ポリゴン減少、ポリゴン減少+といったツールを利用して、ポリゴン数を少なくしておきましょう。
次にExporter For SLを実行します。スケールがモデラーのままでOKであれば100%のままで出力します。セカンドライフの中では、1辺が最大10m、最小10mmであるため、これに合わない部分は正しく再現できませんのでご注意下さい。
出力されたデータをテキスト編集アプリケーションで開き、コピーして下さい。
次にセカンドライフ内で、自分の持ち物のなかで、ノートカードを作成し、ここにペーストして下さい。

次にスクリプトが動作するサンドボックスに移動してください。現在のところ、ディストームのデモンストレータ以外は、オフィスで実行することはできません。
下記のイメージのように、ノートにばつが付いたエリアはスクリプト禁止です。

もちものからLWOEncorderをドラッグしてREZし、編集> 全表示から内容タブを開きます。ここにあるドキュメントに、現時点でのベータ版での制限や、サポート等の情報もございますので、必ずご参照ください。
次にノートカードを中にドラッグ&ドロップして、ノートカードの名称をLWODataに変更します。

あとはLWOEncorderをクリックして実行します。ポップアップのメニューでYesを押して実行すると、モデルの構築が開始されます。しばらく待って、完成です。

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Posted by ディストーム at 19:14│TrackBack(1)
│LightWave3D
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ディストームさんのLWOEncorderのベータ版をゲットしてためしてみました。...
LWOEncorderのベータ版【Second Life Watch! 【セカンドライフ ウォッチ】】at 2007年06月09日 03:56


