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2007年06月13日

円柱UVの補足

前々回紹介できなかった、マルチ加工ツールで編集でポリゴンを増やすための、ミニチップスをご紹介します。実際に押し出し処理をかけた場合をご紹介しましょう。まず左上をUV表示、右下で円柱のUVマップを選択します。またUVビューでは、Free Moveを外しておいて下さい。UVを移動することによって、すきまが出来てしまうため、セカンドライフ用のスカラプトには向きません。

今回は押し出しをかける部分をUVの中心部とします。変形タブの変換グループ、その他にある磁極ツールでその部分を拡大します。とくにこのツールが絶対というわけでなく、UV部の面積が大きくできれば、加工しやすく、またセカンドライフ上でのディテールも増します。



次に対象のポリゴンを選択し、SHIFT+Fを押して、スムース押し出しモードにしてから、押し出しをかけます。



変形ツールの拡大縮小を選択し、UVビューで縮小します。これで押し出しをかけた側部がUV上に現れました。ソリッドの押し出しではなく、ゆるやかに押し出す場合、その側面もUV上で存在し、見えるようにする必要があります。



簡単な例でしたが、この要領でベベルやディティール、入り組んだ部分などを作りこんでいくことができます。

またオフィスにシルクハットが製作できる、LWODataのサンプルをおきました。エンコーダ自体もわかりやすく、ステージ状になっています。データを用いて、LightWaveをお持ちでないかたもお試しいただけます。ぜひ起こし下さいませ。






Posted by ディストーム at 19:24│TrackBack(0)LightWave3D

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